風水は引っ越しの時の部屋探しにも利用できます。引っ越したばかりで、インテリアを選ぶときも風水が役立ちます。風水からみて部屋探しをする場合、住居の立地条件などの他に、色や方位が重要になります。
風水からみて特に重要なのは、道路のある方向と玄関の方向が重要となります。対極という部屋の重心を知ることでどの方位にすればいいのかが分かります。建物の方角が悪かったり、玄関の向きが悪い場合はそこは変えられないので、カーテンの色を変えたり、観葉植物をいい方角におくなどするだけでも、いい運気を呼び込むことが可能です。
また、元々住んでいた住民の運気が染み付いたような部屋の場合は、風水によって方位を確認し、カーテンの色などを替えることで改善されます。カーテンはインテリアの中で色の占める割合が大きいので効果的です。
風水では、間取りも重要な要因となります。風水だけでなく、部屋の居心地は間取によって大きく影響されます。風水では、自然にある気の流れと、物の関係を考えます。
家の中では、間取や大型家具などのインテリアの配置によって、気の流れが変わります。風水では、こうした間取などを図にし、気の流れと配置を考えます。風水で見て、家の間取から気の流れを読み取るといっても、風水の知識が無い場合は簡単なことではありません。自分で風水の本を買って調べてもいいですが、風水師に相談して診断してもらう方法もあります。
風水では方角によって色が決まっています。風水で使う方角は8つの方位に分けられていて、それぞれの方角に合う色があります。風水の考えに基づき、その方角にその色を利用することで風水の運気アップにつながるそうです。
お金が入るといわれている方位にはその色があり、健康運がアップするといわれてる方位には健康運アップの色があります。部屋のカーテンの色やベッドカバーの色を変えるだけでも、運気が劇的に変化することもあります。
このように風水とインテリアには深い関係があります。インテリアを決める時には風水の考え方を取り入れると、住み心地の良い風水部屋ができあがりますよ。
